ブログを始めたキッカケ

2006-06-02

 私がこのブログを始めたキッカケなのですが



(他の人ってどうなんだろう? 色々なんだろうけど)





①パソコン購入したから



これ、かなりのパーセンテージを占めています



今までブログという物の存在すら知らなかった・・・



それに、正社員の時には会社にパソコンあったから自宅には特に必要としていなかった





②少しだけ時間にゆとりが出来た



とにかく忙しかった



③カギ屋さんから見たどろぼう対策



という事を情報発信してみたくなった



まーこれには 商売に直結している部分もありますが



「カギ」「防犯」「セキュリティ」に携わっている人の視点って一般の人の視点とちょっと違うんです



こと「緊急開錠作業」とか「防犯」「セキュリティ」という事で現場経験をしてきた私達の「その家に対する視点」も違うんです



言い方を変えれば 『どろぼうから見た視点」と似てるんです



全員が全員じゃないと思うのですが





分かりやすく例を出すと



「カギなくしっちゃたから玄関あけて~」という依頼があるとします



カギ屋さんの多くは、一応依頼通り玄関のカギを開けようと試みます



簡単に開けば良いのですが、最近の玄関シリンダーも開けずらくなってきているので



あまり時間をかけたくない時は、他の場所で簡単に開きそうな所を探します



その家の弱点を探します。



勝手口? 窓?(開いている時もあります。そんなのお客さんが依頼前に調べるだろうって? あわてているのと、自分では閉めたつもりというのがあるので以外と開いているんです )



どこかしら探せば1か所はあります。最悪2階の窓が開いているのが見えるのでハシゴを使って解決した事もあります



雨戸が閉まってる⇒ 特に木製雨戸の場合、閉めた時に多少の遊びがあると、枚数が多ければ多いほど全体の遊びが大きくなり、雨戸の戸板を外す事も出来るんです。



雨戸閉めてるから中のサッシ窓を施錠していない家も多いですよね!



今までの順序は色々ですが、なかなか弱点が見つからない場合もあります



玄関の錠前の種類にもよりますが、サムターン回しもこころみます





ありとあらゆる方法・技術を使ってその家に入ろうとするのがカギ屋さんです



どうしてもダメなケースもあります。そんな時はお客様と話し合いの結果、キャンセルとか、最悪窓ガラス割ったり 玄関or勝手口のどちらか一方で安く作業出来るカギを壊したりします。





どうです? ここまで読んで頂いていたら本当に感謝ですが



似ていません? 行動パターンが何かと





カギ屋さんはなるべくその家に対して「無傷の作業」をします。



色々補償問題になると面倒という理由もあります





しかし、どろぼうはその家に対して傷を付けようが、その住民(被害者)へ心の傷を付けようが関係ないのです



金品さえ手に入れば・・・ それで良いのです。



最悪です



みすみすそんな人間にお金儲けをさせる理由って無いでしょ?



そんな人間に心に傷を付けられる理由も無いでしょ?





そうならない為にも「防犯」についてもう一度考えてみよう!!









































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