磯子区周辺で「焼き破り」被害40件

2006-10-07



今朝の新聞を読んでいたらこんな記事がありました。





2006年10月7日(土) 読売新聞 朝刊より抜粋



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記事全文





磯子など同一手口の窃盗頻発



 横浜市磯子、中、港南区の住宅地で、ガラス窓をガスバーナーで焼き切って侵入する空巣狙いが7月から約40件起きていることが、県警の調べでわかった。



 9月末に1日で連続10件の被害が相次いでおり、県警は警戒を強めている。



 調べによると、9月27日夕、横浜市磯子区滝頭、男性会社員(38)方のアパートで、ガラス戸が焼き破られ、ノートパソコンが盗まれた。この日、同区内で現金と貴金属類が盗まれる被害がほかに8件連続発生していた。さらに、隣接する同市中区でも同夜、民家から現金約10万円と貴金属が盗まれる被害があった。いずれも、ガラス窓がガスバーナーで焼き切られていた。犯行時刻は日没ごろとみられる。



 「焼き破り」と言われる同様の手口は7月末から頻発し、港南区などでもあり、これまでに被害は約40件に上っている。県警はグループによる犯行とみて捜査している。











普段も似たような記事は出ていますが



友人宅のご近所でのお話しみたいなのでアップしてみました。





「捜査している」 と書いてあるので、まだ犯人は捕まってないみたいですね。







ここで犯人の国籍による特徴をひとつ





日本人の空巣



犯行後、足がつくのを恐れ貴金属・現金等を主に盗む傾向があり、犯行後はほとぼりが冷めるまで休養?するのが多いみたいです。





外国人による空巣



根こそぎ持っていくそうです。やれる時にやってしまえ! でしょうね。





今回の件は、やはり外国人による犯行かな?





現金だけ盗まれるならまだ良い?かもしれないけど



パソコンを持って行かれたら自分的にはかなりショックだろうな~







空巣の多い犯行時刻についてもひとつ





被害が多くなる時間帯は



10:00~12:00(ご主人さんも出勤して、奥さんも用事・仕事で外出する時間帯ですね)



14:00~16:00(夜食の買出しでも外出中が多いですよね・16:00過ぎると小さいお子さんが学校から帰宅する時間になるのでこの以降は減りますね)



2:00~4:00 (明らかに寝ている時間ですね・忍び込みが多い時間帯です)



が比較的多くなります。





その他の時間帯でも被害はあるので注意!



例えば、朝ゴミを出しに行く時間とかも「無施錠」が多いので被害はあります。





年末にかけて11月・12月と被害が多くもなります。





10月の7・8・9日とちまたでは3連休らしいですね



皆さん外出する時にはお気を付けて!







おでかけは



ご近所に声かけて



かぎかけて





(字余り)

















9月1日は防災の日

2006-09-01



9月1日は防災の日です。





私にとっての防災とは…





ひとつの大きな経験が思い浮かばれます。





それは、平成7年(1995年)1月17日 早朝5:46



阪神地方を襲い、6,434人の被害者をだした



あの「阪神・淡路大震災」です。



もうあれから11年も経つんですね。





当時、私は長距離のトラック運転手をしておりました。



大型トラックに荷物を載せ、全国津々浦々走り回る稼業です。





「阪神・淡路大震災」の翌日、私は神戸の市内にいました。



関東からの緊急物資の輸送の為です。





その時に見た神戸の壊れ果てた町並みが今も忘れられません。





・粉々になった住居



・横倒しになっているビル



・煙がいたる所から立ち上がっている町



・一台の電話ボックスに並ぶ人々



・安否確認の為に、名前を伝え続けているラジオ



・地割れと段差でまともに走れない国道2号線



・横倒しになっている阪神高速





数え上げたらきりがないですが



未だ鮮明に、その時見た事を覚えています。





直接、私は被災者ではありませんが



その時、見て・感じた事は





もしも 今 この時 同じような地震が横浜でも起こったら…



・私は助からないかもしれない



・私がもし運よく助かったとしても身内の誰かは助からないかもしれない



・身内と緊急時の集合場所を前もって決めておかないと、出会う事も難しいだろう



・車は役にたたない (ライフラインが切断されていたので、ガソリンスタンドもあって無いような状況でした)





他にも、当時の私は色々な事を感じていたのかもしれませんが



11年という長い年月のせいか、少し薄れてきているのもあるかもしれませんね。



私自身にとっては、被災者の方には大変失礼にあたってしまうかもしれませんが



非常に貴重な経験をさせて頂いたと思っております。





「防災」とか「防犯」って やはり自分自身で



見て・感じて・経験してみないと、重要性を感じれない部分もあるとは思いますが





折角、国で定めた 「防災の日」





家具の固定 ・ 家族の集合場所 ・ 防災用具の準備





これだけでも やっておいて損は無いと思いますよ。







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